診療内容>予防歯科・審美歯科
虫歯や歯周病は一度治った(治療が終わった)と思ってもまた、再発しやすいものです。それを防ぐには、定期検診と予防処置が必要となります。治療後の再発を防ぎ少しでも長く健康な状態を維持する為にも、予防(メンテナンス)を行っていくことは大切です。当院では、歯や歯肉の検査、歯科に関する相談、食事等も含めた健康維持のための指導を衛生士が中心に行っています。
メンテナンスの内容
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お口の中の検査
現在のお口の状態やはぐきの検査をします。
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お口の中の細菌(歯周病菌)の検査
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歯石とり
磨き残しによって出来た歯石歯垢(プラーク)を除去します。
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歯のクリーニング(PMTC)
専用の器具を用いてお口の中についた細菌の塊である汚れの膜(バイオフィルム)を除去しきれいな状態にします。
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ブラッシング指導
一人一人のお口の状態に合った磨き方の指導や食事指導などをします。
会話をするとき、笑うとき、食事を人とする時、歯の美しさで人に与える印象はずいぶんと変わります。そのために昔から欧米では歯の美しさを重視してきました。
日本でも最近、肌や髪の毛と同様に歯への美しさを求める人も増えてきています。<歯を治療する>から<歯を美しくする>といった積極的な姿勢で、歯科医院に来院される方もいらっしゃいます。
ホームホワイトニング
歯を削らずに歯を白くする方法で、当医院では自宅で行えるホームホワイトニングを用意しております。 ただし、漂白の効果には個人差があり、変色の程度やその原因によっては適応できないことも有ります。また、漂白によりいったん白くなった歯の色が、徐々に元に戻ることが有ります。
ラミネートベニア
歯の色の形や劇的に変えたい場合の歯の表面を軽く削って、強力な接着剤でセラミック(陶材)製の薄いシェル状のものを貼り付ける方法です。オールセラミックに比べて、歯を削る量がわずかですむのが特徴です。主に前歯や犬歯、小臼歯に行います。ホワイトニングでは白くならない歯や色と同時に形も整えたいときに最適です。
オールセラミック
歯の表面を削り、そこにセラミックのみで製作したクラウン(冠、かぶせ物)を合着させて歯の色、形、歯並び等の審美的な要素をトータルに修復、改善する方法です。ラミネートベニアに比べて大規模な修復が可能です。
ハイブリッドレジン
レジン(プラスチック)とセラミック(陶材)の複合型で、色調や形などはほぼセラミックと同様に出来ますが、強度、固さ、磨耗性に欠けるために時間が経つと透明感や、色調が変化します。
メタルボンド
上記のオールセラミックとほぼ同様ですが、より強度が要求されるときに用いられます。まず金属の冠を製作し、その上にセラミックを焼き付けるというものです。
たわみ等に対する抵抗感が高いですが審美的にはオールセラミックの方が上です。症例によって使い分けることが大切です。
シンデレラスマイル
歯を削ることなく、歯並びや、歯の色を変えることが出来るものです。着脱可能で、着けたいときだけ着けるといった利用法をするもので、付け爪やエクステンションと同類のものと考えて頂いた方がいいと思います。よって、治療用具ではありません。しかし、大掛かりな治療や矯正ができずお困りの方や口元に自信がなくお悩みの方には、一つの選択肢となってくると思います。
詳しくお知りになりたい方は、シンデレラスマイルのホームページをご覧下さい。
